【受講生の声】海外大学での「数学」の壁を突破。国立台湾大学(経済学部)での単位取得をフルサポートしました。

生徒の声

医学部受験専門・理数ゼミの日高です。

当塾には、医学部受験生だけでなく、「海外の大学に進学することになったけど、理数系科目の授業が不安で困っている」という学生さんからの相談も届きます。

今回は、国立台湾大学(経済学部)に在籍されている生徒さんの事例をご紹介します。経済学部では必須となる「微積分」や「線形代数」。現地の言葉(中国語や英語)での講義は理解のハードルが高く、単位取得に不安を抱えておられました。

オンラインでの半年間の指導を経て、見事単位を取得された生徒さんから、直筆の感想をいただきました。

受講生からの感想(国立台湾大学 経済学部)

海外の大学に通うため、オンラインでの授業が可能な塾を探していた時にたまたま理数ゼミを見つけて連絡をしました。

体験授業の際に、こちらの希望の授業方法や、なぜ理数ゼミを選んだのかなどをお話しした際、先生が親身になって聞いてくれた事に好感を持ち、正式に授業をお願いする事にしました。

現地で塾を見つけたり、家庭教師を探すことも視野にありましたが、やはり日本語での授業の方が理解しやすいと思い、理数ゼミを選んだのですが正解だったと思います。

授業では事前に分からない問題や解説をしてほしい問題を先生にメールで送信し、授業では一問一問、こちらが理解するまで解説してくださるので、とても助かりました。

一般の塾では基本的に教科書などを使って先生が授業していくという形が多いと思いますが、理数ゼミでは自分の希望する授業方式でお願いできるため、授業時間をムダなく、有効に使えます。

理数ゼミには約半年ほどお世話になったのですが、基礎の部分から、大学で使う応用の部分まで教えていただき、無事単位を取ることができました。本当に感謝しています。

海外の大学に留学している方だけではなく、理系科目が苦手な方はぜひ体験授業を受けてみてください!

指導担当より:なぜ単位取得に成功したのか

今回の生徒さんが、言葉の壁がある海外大学でスムーズに単位を取得できた理由は、大きく2つあります。

「母語(日本語)」で理解する効率性

海外の大学、特にレベルの高い大学になるほど、数学の講義スピードは速く、専門用語も現地の言葉で飛び交います。「数学の内容自体は理解できるはずなのに、言語の壁のせいで理解できない」というのは非常に勿体ない状況です。

今回のケースでは、大学で使用されているレジュメや課題をそのまま共有いただき、「日本語で噛み砕いて解説する」ことに徹しました。一度日本語でロジックを理解してしまえば、現地の講義やテストもスムーズに対応できるようになります。

「必要なところだけ」をピンポイントで潰す

感想文にも書いていただいた通り、理数ゼミの個別指導には決まったカリキュラムがありません。

  • 「大学の課題で、ここが分からないから教えてほしい」
  • 「来週のテスト範囲のここだけ重点的にやりたい」

このように、生徒さんが事前にメールで送ってくれた疑問点に、授業時間の100%を使います。一般的な予備校のように「最初から教科書通りに進める」ことはしません。大学生には時間がないからです。この「オーダーメイドの逆算型指導」こそが、最短での単位取得につながったと考えています。

海外大生・留学生の単位取得もサポートします

理数ゼミでは、医学部受験指導で培った高度な数学・物理・化学の指導力を活かし、大学レベルの補習(微積分・線形代数・統計学など)にも対応しています。Zoomを使った完全オンライン指導ですので、世界中どこからでも受講可能です。

「せっかく留学したのに、理系科目で躓いてしまった」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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